設定と動作を軽くする方法
Graphics QualityはVery LowからUltraまでの5段階で、重いときは動的解像度も使えます。
重いときは画質と動的解像度。操作が合わないときは感度とドリフトアシスト。
01画質と解像度
設定(Settings)には Graphics Quality があり、Very Low/Low/Medium/High/Ultra の5段階から選べます。加えて Resolution と Dynamic Resolution の項目があり、動的解像度を有効にすると負荷に応じて内部解像度が自動で下がります。
ブラウザゲームでは描画負荷がそのままフレームレートに効きます。ドリフトは角度の微調整が結果を左右するので、見た目より安定したフレームレートを優先したほうが走りは良くなります。
- 重い場合はまず Graphics Quality を1段落とす。
- それでも重ければ Dynamic Resolution を有効にする。
- ノートPCでは電源設定が省電力になっていないか確認する。
02操作まわりの設定
キー割り当てそのものを変更する項目は見当たりませんでした(未確認)。コントローラは感度設定があることから、接続すれば認識されると考えられますが、対応機器の一覧は不明です。
- Speed Units
- KM/H と MPH を切り替える。日本向けは KM/H。
- Mouse Sensitivity
- マウス感度。
- Gamepad Sensitivity
- ゲームパッド感度。コントローラにも対応している。
- Drift Assist
- On/Off。On は横滑りが安定する補助。
- Language
- 表示言語。
03音量
4系統に分かれています。ドリフト中は音で滑りの状態を掴む人もいるので、Car Volume を下げすぎないほうがいいかもしれません。
- Master Game Volume
- 全体音量。
- Music Volume
- BGM。
- Car Volume
- エンジン音などの車両音。
- UI Volume
- メニュー操作音。
04それでも重いとき
読み込み量の内訳:Wasm 本体が 33,033,346 バイト、初期データが 12,801,079 バイト。コースや車は追加でダウンロードされる(Addressables)。
- ブラウザの他のタブを閉じる。WebGL のメモリを共有している。
- 初期ロードで約12.8MBのデータと33MBのWasmを読み込む。回線が細いと起動に時間がかかる。
- スマートフォンは横向き推奨。縦だと画面が狭く、操作バーが走行視界を覆う。
- 動作が止まる場合はページを再読み込みする。進行状況はブラウザ側に保存される。