遊び方と操作
やることは3つだけで、曲がる前に車を横向きにし、スコアを切らさずに繋ぎます。
やることは3つだけ。曲がる前に車を横向きにする、スコアを切らさずに繋ぐ、星条件を超える。
01レース1本の流れ
ホームから「Play」を押すとモード選択、コース選択、車選択の順に進みます。レースが始まるとカウントダウン後に「Go!」が出て、走行がスタートします。
走行中は画面に現在のスコアと速度(km/h)、ニトロゲージが表示されます。周回制のレースでは「2/3 Laps」のように残り周回が示されます。
レースが終わるとリザルト画面に移り、スコア・賞金・星の獲得状況が出ます。自己ベストを超えたときは「New Record!」が表示されます。
- 途中でポーズ(Tab)を開くと、再開・コースに戻る・車の修理(Repair Car、広告)・リスタート・終了が選べる。
- リザルトでは「Continue」で続行、「Rewards」で受け取り内容を確認できる。
- 星を取ったかどうかはコース選択画面の記録(Record)に残る。
02キー割り当て
配信ページに書かれているのは上のうち X を除く7つです。X はゲーム内の操作バーにだけ出てくる表記で、押すと画面下のキー案内が消えます。キー割り当てを変更する設定項目は見当たりません(未確認)。
| キー | 動作 | 補足 |
|---|---|---|
| W / ↑ | アクセル | 押しっぱなしで加速。 |
| S / ↓ | ブレーキ | 停止後はバック。 |
| A / ← | 左に曲がる | ドリフト中は角度の調整に使う。 |
| D / → | 右に曲がる | 同上。 |
| Space | ハンドブレーキ | ドリフトを始めるときの起点。 |
| Shift | ニトロ | ゲージを消費して加速。 |
| Tab | ポーズ | 一時停止メニュー。 |
| X | 操作ガイドの表示/非表示 | ゲーム内のみ。配信ページには記載なし。 |
03ドリフトの作り方
ドリフトは「ハンドブレーキで後輪を滑らせる → アクセルで滑りを持続させる → カウンターステアで角度を保つ」の3段階で作ります。ゲーム内にはドリフトアシスト(Drift Assist)という補助があり、設定で On/Off を切り替えられます。
On にすると横滑りが安定する代わりに、自分で角度を作る操作は練習しにくくなります。まずは On でコースを覚え、星2を狙うあたりから Off に切り替える、という順番が無理ありません。
- 進入前に減速し、曲がり始めと同時にハンドブレーキを短く入れる。
- 角度が浅いと加点が伸びず、深すぎると失速してドリフトが切れる。
- ドリフトが切れるとスコアの連続(コンボ)が途切れる。繋ぎ直しは1回目の加点からやり直しになる。
- ニトロは直線で使うより、ドリフト明けの立て直しに使うほうが安定する。
04星の取り方
星はコースごとに3段階のスコア条件で決まります。条件はレース中には表示されませんが、コース選択画面の記録から確認できます。実データでは Shipping Dock が 15,000/35,000/55,000、Desert が 30,000/60,000/90,000 と、コースによって要求が大きく違います。
星は車の解禁にも直結します。たとえば Shipping Dock で星3を取ると HyperDrive 3000、Desert で星3を取ると Neonstrike Z9 が解禁され、全5コースで星3を取ると NeonFury XT が解禁されます。
05最初にやりがちな失敗
- 高い車を買ってから操作を覚えようとする。初期車の Skyracer R32(ハンドリング4.5/ドリフト5.5)でも星1〜2は十分狙えます。
- Easy だけで周回する。Easy は報酬ボーナスが 0% なので、慣れたら Medium(+50%)に上げたほうが資金効率が良いです。
- ドリフトを1回ごとに切る。切れた瞬間にコンボが消えるので、浅くても繋げたほうが結果的に伸びます。
- 周回数を増やしすぎる。Trial は 1分〜3分の制限時間制なので、時間いっぱいに走り切る前提で組み立てたほうが安定します。