賞金と資金の稼ぎ方
賞金は難易度で変わり、Extreme(+150%)はEasyの2.5倍になります。
同じ走りでも難易度で受け取り額が2.5倍まで変わる。だから資金繰りは難易度選びから始まる。
01難易度の倍率
リザルトの賞金(Prize money)は難易度で変わります。ゲーム内の表記は「Medium (+50% Rewards)」「Hard (+100% Rewards)」「Extreme (+150% Rewards)」で、Easy には倍率の表記がありません。
これは「ベースの賞金 × (1 + 倍率)」という意味だと読めますが、ベース額そのものは画面に出ません。したがって、同じレースを Extreme で走ったときの受け取りは Easy の 2.5 倍になる、という関係だけを事実として扱います。
| 難易度 | 報酬倍率 | Easy 比 | 使いどころ |
|---|---|---|---|
| Easy | ±0% | 1.0倍 | コースの下見、星1〜2の回収 |
| Medium | +50% | 1.5倍 | 慣れたコースの周回 |
| Hard | +100% | 2.0倍 | 資金稼ぎの主力 |
| Extreme | +150% | 2.5倍 | 星3が狙える実力がついてから |
02資金の入り口
デイリーログインの報酬額は画面に出るが、ビルドの文字列には金額そのものが入っていないため、このサイトでは金額を書きません。受け取り画面の「Claim/Claimed」で状態が分かります。
- レースの賞金
- 順位とスコアに応じて支給。難易度倍率がかかる。
- デイリーログイン
- 「Log in every day to get new rewards!」— Day/Week 単位で報酬が並ぶ。
- リワード広告
- レンタル車(Rent)や資金の受け取りに広告を使う導線がある。
- コンペティション
- 順位が高いほど全レースの受取額が増える。
- オープンドリフト
- 街を走って煙を出すだけでも稼げる。目標スコアなし。
03いくら貯めれば何が買えるか
車の価格は 50,000 から 10,000,000 まで、段階的に上がります。最初の壁は 250,000(Pulse Type-R など)で、ここを越えるとドリフト性能 6 台に手が届きます。
| 価格 | この価格帯で買えるもの | ねらい |
|---|---|---|
| 50,000 | Ranger LT/Rune Cabrio/Pulse ST | コース完走で実質無料になる3台 |
| 100,000 | Barrage SE/Vulture GT | 初期車より数値が上の入門車 |
| 250,000 | Pulse Type-R(ドリフト6.6)ほか3台 | 最初の性能的な壁 |
| 500,000〜1,500,000 | Pulse Turbo、Barrage SXT、Vulture V12 など | 中盤の主力 |
| 2,000,000〜2,500,000 | ポリス車6台 | 見た目目的が強い帯 |
| 5,000,000〜7,500,000 | Extreme 系 | 終盤。ここからは性能が9台まで伸びる |
| 10,000,000 | Night Rider、Cyber 系、NeonFury XT | コンプリート目的 |
04効率のいい回し方
- 星1〜3を取りたいコースは Easy で。星の判定に難易度は影響しない。
- 資金が欲しいときは、慣れたコースを Hard 以上で周回する。
- Extreme は AI が速いので、スコアが伸びないうちは Hard のほうが結果的に稼げる。
- レンタル(Rent)で高い車を試してから買う。買ってから合わないと感じる事故を減らせる。
- 広告視聴のレンタルは「直近に見た場合は1分待ち」と表示される。連続視聴はできない。